酒田市中心市街地における消費者のニーズ調査実施

買い物実態調査を実施し、買い物支援問題の質的・量的把握を行う。
具体的には商店の有無など量的把握及び買い物に対する社会からの孤立や心理的距離の質的把握を内容とする。
尚、今回対象とする地域は、新型コロナウィルスの第3波到来が懸念される冬を前に、旧酒田市街地、とりわけ500m以内に大型スーパーがなく、生鮮3品を取り扱う店舗の減少が著しい中心市街のみを対象とする。

1.調査概要

(1) 調査の目的
中心市街地世帯を対象に、買い物する場所や方法、困りごと等について調査し、酒田市にふさわしい買い物困難者支援の方法を探る。

(2) 調査地区(490世帯)
・酒田市相生町1丁目、2丁目(約270世帯)
・酒田市一番町(約130世帯)
・酒田市二番町(約90世帯)

(3) 調査概要
・調査時期:令和2年12月~1月
・調査方法:アンケート調査及び家庭訪問調査
・調査対象:主に高齢者、子育て世代の世帯

(4) 調査項目

◆回答者について

問1)年齢
問2)性別
問3)住まいの形態
問4)自動車運転の有無
問5)普段買い物に行く人
問6)買い物の頻度
問7)生鮮食品を売っている一番近い店とそこまでの距離
問8)一番近い店を利用する又はしない理由
問9)一番よく利用する店とそこまでの距離、移動手段
問10)買い物で不便に感じていること
問11)買い物環境の改善のために必要なこと
問12)地元農産物の宅配サービスに対する興味の有無

◆普段の食事について

問13)食品群別の摂取状況

◆買い物環境についての意見・要望

◆宅配サービスなどに対する興味について